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アルコール飲料【アルコールいんりょう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

アルコール飲料
アルコールいんりょう
alcoholic beverage
成分の中に1%以上のアルコール分 (清) を含む飲料総称。酒清飲料。 (→ )

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

アルコール‐いんりょう〔‐インレウ〕【アルコール飲料】
エチルアルコールを含む飲み物。日本酒ビールワインウイスキーなど。製造法では醸造酒蒸留酒混成酒の3種に分けられる。酒類

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

アルコール飲料
 エタノールを含む飲料.酒,ワイン,ビール,ウイスキー,ブランデーなどの総称.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

あるこーるいんりょう【アルコール飲料】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

飲み物がわかる辞典

アルコールいんりょう【アルコール飲料】

アルコール分を含んだ飲み物。日本酒、ビール、ワイン、ウイスキーなど、酒類の総称。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

アルコール飲料
あるこーるいんりょう

アルコールを含む飲料、いわゆる酒類のこと。酒税法では1%(1度)以上のアルコールを含む飲料を酒類といい、自由に製造したり販売することを禁じている。同法で酒類は、清酒、合成清酒、しょうちゅう(焼酎)、みりん、ビール、果実酒類(果実酒と甘味果実酒)、ウイスキー類(ウイスキーとブランデー)、スピリッツ類、リキュール類、雑酒の10種類に分類され、税率と、品目が定められている。なお、かつては清酒など一部に特級、1級など級別が定められていたが、1989年(平成1)以降廃止された。

 製法上では醸造酒、蒸留酒、混成酒の3種に分けられる。

[秋山裕一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

アルコール‐いんりょう ‥インレウ【アルコール飲料】
〘名〙 アルコールを含む飲みもの。ビール、日本酒、ぶどう酒、ウイスキーなどの酒類の総称。製造法により発酵酒、蒸留酒、混成酒の三種に分けられる。

出典:精選版 日本国語大辞典
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