@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

アルブレヒト[1世]

世界大百科事典 第2版

アルブレヒト[1世]【Albrecht I】
1255‐1308
ハプスブルク家のドイツ王。在位1298‐1308年。家門権力の強化策をとるアドルフフォンナッサウ(在位1291‐98)の対立王に選出され,ゲルハイムで彼を死させる。だが自らも家門勢力の拡大策をとる。ライン地方の4選帝侯と争ってこれを破り(1301),教皇ボニファティウス8世より王位承認を得る(1303)。北東ドイツへの家領拡大とハプスブルク世襲帝国計画を追求するが,甥ヨハンJohann Parricidaに暗殺され未完に終わる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

アルブレヒト[1世]」の用語解説はコトバンクが提供しています。

アルブレヒト[1世]の関連情報

関連キーワード

アルブレヒト1世延慶ルブルクドゥッチオドゥッチョ後二条天皇憲淳アイドゥン侯国忠烈王徳治

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation