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アンラーニング【あんらーにんぐ】

ナビゲート ビジネス基本用語集

アンラーニング
「学習棄却」と訳される。いったん学習したことを意識的に忘れ、学び直すこと。 継続的な成長のためには、2種類の一見相反する行動、いわゆる学習(learning)と学習棄却(unlearning)のサイクルを回していくことが必要とされる。 このアンラーニングとは、個人のレベルにとどまらず組織学習の議論の中で注目されている概念で、組織が不確実な環境の中で継続的にイノベーションを実現していくためには不可欠の学習行動とされる。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

アンラーニング(unlearning)
既得の知識・習慣を捨てること。環境変化の激しい現代社会を生き抜くために、過去経験にとらわれないよう、意識的に学習知識を捨て去ること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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人事労務用語辞典

アンラーニング
「アンラーニング」(unlearning)とは、いったん学んだ知識や既存の価値観を批判的思考によって意識的に棄て去り、新たに学び直すこと。日本語では「学習棄却」「学びほぐし」などと訳されます。個人や組織が激しい環境変化に適応して、継続的な成長を遂げるためには、いわゆる学習(ラーニング)と学習棄却(アンラーニング)という、2種類の一見相反する学びのプロセスのサイクルをたえず回していくことが不可欠とされます。
(2012/11/26掲載)

出典:『日本の人事部』
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