@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

イッヒロマン

デジタル大辞泉

イッヒ‐ロマン(〈ドイツ〉Ich-Roman)
《イッヒは「私」の意》主人公が一人称で自身の体験や生活を語る形式の小説。19世紀初めのドイツ文学に流行した形式。ゲーテの「若きウェルテルの悩み」など。一人称小説。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

イッヒ‐ロマン
〘名〙 (Ich-Roman) 作中の主人公が「私は(Ich)」という一人称で物語る形式の小説。一九世紀初めのドイツ文学に流行した形式。ゲーテの「若きウェルテルの悩み」など。一人称小説。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イッヒロマン」の用語解説はコトバンクが提供しています。

イッヒロマンの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation