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イデア論【いであろん】

世界大百科事典 第2版

いであろん【イデア論】

出典:株式会社平凡社
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旺文社世界史事典 三訂版

イデア論
イデアろん
Idea
古代ギリシアの哲学者プラトンの中心的な哲学思想
イデアとは形相すなわち本質。プラトンは観念イデアと解したが,これは経験によって知られるのではなく,生前に霊魂が住んでいた神の国を想起する(概念想起説)ことによって知られるとした。すなわち,イデアを,経験的諸事物の本質ではあるが,それらを超越している観念的実体と考えた。このことによって,プラトンは観念論哲学の古典的代表者とみなされている。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
小豆畑和之 石井栄二 今泉博 仮屋園巌 津野田興一 三木健詞
 
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