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イデー

デジタル大辞泉

イデー(〈ドイツ〉Idee)
理念。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

イデー【Idee】
イデアのドイツ語訳。感覚されうる個物の原型・範型としての形相,主観的な表象ないし観念の両義のほか,カント以降のドイツ哲学では理性概念として独特の意義づけをこうむる。20世紀初頭,桑木厳翼理性観念すなわちイデーを〈理念〉と訳した。カントは理性が現象界を超越する傾向は認めるが,理論的認識を感性の直観形式(時間,空間)と悟性概念(カテゴリー)との及びうる現象界に制限し,理性の構想する概念すなわち理念は,〈あたかも〉実在する〈かのように〉全現象界に最高の統一を与えこれを統制する仮説であるとし,旧来形而上学主題の神・不死・自由をこのような理念とみなした。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

イデー【Idee】

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

イデー
〘名〙 (Idee) =イデア
※文学と自然と(1889)〈森鴎外〉「因果の圏線を脱して此象を見るときは、想(イデエ)すなはち生ず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

イデー
いでー

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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