@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

イブ

デジタル大辞泉

イブ(Eve)
旧約聖書で、人類の始祖アダムの妻。にそそのかされ、神の教えに背いてとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園から追放された。エバの英語名。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イブ(eve)
祝祭日の前夜。特にクリスマスの前夜。前夜祭

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

イブ
エスエス製薬が販売する薬剤名のブランド。イブプロフェン主成分とした鎮痛解熱剤。「イブA錠」「イブクイック頭痛薬」などがある。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イブ
ホンダ(本田技研工業)が1983年から製造・販売したスクータータイプのオートバイ。総排気量49cc(原動機付自転車)。エンジン形式は空冷2ストローク単気筒。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

いぶ【イブ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

イブ
いぶ
Eve

『旧約聖書』の「創世記」に出てくる人類最初の女性の名(エバEvaともいい、ヘブライ語ではhawwāh)。彼女はヘビに欺かれ、神に禁じられた「善悪を知る樹」の実を食べ、夫アダムに与えたので、2人は神によってエデンの園を追放された。この罪のために女性は夫に仕え、産みの苦しみを受けるのだという。

[月本昭男]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

イブ
〘名〙 (eve) 祭事、催しなどの前夜。特に、キリスト降誕祭の前夜。クリスマスイブ。
※ジュルダン病院(1956)〈遠藤周作〉四「イーヴの夜のミサのため」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イブ
(Eve 元来ヘブライ語で「女」の意)⸨イヴ⸩ 「旧約聖書‐創世記」に見えるヘブライ神話における人類最初の女性。アダムの妻。蛇にそそのかされ、夫とともに禁断の実を食べエデンの園から追放された。エバ。
※妻(1908‐09)〈田山花袋〉一六「かれ等はアダムとイブのやうにして子を育てなければならなかった」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

イブ
アダムとイブ」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

イブ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

イブの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation