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インシデント

デジタル大辞泉

インシデント(incident)
出来事。特に、ちょっとした事件。
《operational incidentの航空機などの運航障害。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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情報セキュリティ用語辞典

インシデント
情報セキュリティの要素である、機密性、完全性、可用性に影響を与える不測の事態。ここでは「コンピュータセキュリティ・インシデント」のことを指す。

出典:教育ネットワーク情報セキュリティ推進委員会(ISEN)
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大辞林 第三版

インシデント【incident】
出来事。事件。異変。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

インシデント
いんしでんと
incident
もともとは出来事事件、付随するもの(こと)を意味する英語。ただし、誤った行為が重大な事件や事故に発展する可能性を伴う事例をさす場合が多く、警察、医療、航空、情報セキュリティーなどの分野で頻繁に使用される。
 たとえば、警視庁の事件現場医療派遣チーム「警視庁IMAT(アイマット)」は、Incident Medical Assistance Teamの頭文字をとったものである。また、医療の現場で事故や過誤を防ぐため、不測の事態につながりかねないひやりとした経験を報告する文書はインシデント・レポートincident reportとよばれる。航空業界では、他の航空機との接触や衝突のおそれや事故が発生する可能性があると認められる事態を重大インシデント、運航障害をオペレーショナル・インシデントoperational incidentとよぶ。情報通信技術(ICT)分野では、コンピュータやそのネットワークのセキュリティーを脅かす事態をインシデントという。具体的には不正アクセス、システムへの侵入、データの改竄(かいざん)、妨害行為などの不正行為をさし、そのような行為に対抗するための専門チームはコンピュータ・セキュリティー・インシデント・レスポンス・チームComputer Security Incident Response Team(CSIRT(シーサート))、実際に行われる調査や復旧のための活動はインシデント・レスポンスとよばれる。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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