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インノケンティウス[3世]【インノケンティウス】

世界大百科事典 第2版

インノケンティウス[3世]【Innocentius III】
1160‐1216
ローマ教皇。在位1198‐1216年。ローマの貴族の出身。パリ神学ボローニャ法学を学んだ後教皇庁に入り,1198年38歳の若さで教皇となる。フリードリヒ2世後見人としてドイツ皇帝の選挙に干渉し,離婚問題でフランス王フィリップ2世を破門し,イギリス王ジョン(欠地王)には封臣の誓いをさせるなど,教皇中最大の権威を誇った。彼の招集した第四ラテラノ公会議(1215)は異端対策,教会刷新,十字軍の組織化に大きな役割を演じた。

出典:株式会社平凡社
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