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インパルス

デジタル大辞泉

インパルス(impulse)
《衝撃、衝動
神経線維の中を伝わっていく活動電位。伝導速度は有髄神経無髄神経かなどによって異なる。神経衝撃。
ごく短時間に回路に流れる大電流電圧落雷の際の電流など。衝撃電流
力積(りきせき)

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

インパルス
 ある系に対する瞬間的刺激入力.

出典:朝倉書店
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デジタル大辞泉プラス

インパルス
《impulse!》アメリカのジャズ・レーベル。クリード・テイラーらが1960年代初頭にサンタモニカで設立。レーベルの代表的アーティストはジョン・コルトレーン。他にもフリー・ジャズの名盤を数多く発表している。

出典:小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)

インパルス
いんぱるす
impulse

神経線維を伝わる活動電位のことをいう。神経線維は、情報信号を活動電位の形で伝えるが、その経過は数ミリ秒であり、また伝導速度も速いことから、これを一つの衝撃波とみて、インパルスとよんでいる。

[真島英信]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

インパルス
〘名〙 (impulse)
① 衝撃電流や衝撃電圧をいう俗称。
② 物理学で、力をそれが作用した時間について積分した値。力積。
③ 生理学で、神経線維(軸索)を伝わる電気的興奮。神経衝撃。
④ 突然ある行動に駆り立てる力。衝動。刺激。
※笑(1922)〈寺田寅彦〉「此んな事でも、〈略〉倒れかかって居る気分に軽い衝撃(インパルス)を与へるやうな効果はあるらしい」

出典:精選版 日本国語大辞典
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