インフラストラクチャー【いんふらすとらくちゃー】

3件の用語解説(インフラストラクチャーで検索)

  • 世界大百科事典 第2版の解説

本来下部構造,下部組織意味であるが,今日最も多く使用されるのは経済の下部構造の意味である。経済には,それ自体では直接的には生産的ではないが,財・サービスの生産に間接的に貢献する資本存在する。その典型は,道路水路港湾空港等の交通通信施設動力エネルギー関係施設,上下水道・灌漑排水施設であり,これらは固有の(狭義の)インフラストラクチャーを構成する。これに,学校,博物館等の教育文化施設,保健医療・福祉等の施設,国土保全・都市計画関係等の諸施設を加えて,それなしでは生産活動国民生活が成り立たなくなるような,一般的な経済活動の基礎条件を構成する資本施設が広義のインフラストラクチャーである。・・・

▼インフラストラクチャーについて記述のある項目
 交通投資【こうつうとうし】

本文出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。
  • デジタル大辞泉の解説

インフラストラクチャー【infrastructure】
 
《下部構造の意》社会的経済基盤と社会的生産基盤とを形成するものの総称。道路・港湾・河川・鉄道・通信情報施設・下水道・学校・病院・公園・公営住宅などが含まれる。インフラ。

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
  • 大辞林 第三版の解説
インフラストラクチャー【infrastructure】
 
経済活動や社会生活の基盤を形成する構造物。ダム・道路・港湾・発電所・通信施設などの産業基盤,および学校・病院・公園などの公共の福祉にかかわる施設が該当する。インフラ。 → 社会資本
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

インフラストラクチャーの用語解説はkotobankが提供しています

インフラストラクチャーの関連情報

  • ショッピング検索

  • 「インフラストラクチャー」のスポンサー検索

朝日新聞、講談社、小学館などから検索できる、調べ物に欠かせない用語解説サイトです。使い方

スポンサーキーワード

アクセスランキング

05月14日更新

主なデータ提供会社

  • 朝日新聞 ASAHI 朝日新聞出版
  • 講談社 KODANSHA
  • 小学館