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ウェブ【うぇぶ】

知恵蔵

ウェブ
インターネット上で文字・画像などをレイアウトして見せ、簡単にアクセスできるようにするための仕組み。3つとも同じ意味である。正確には「ワールド・ワイド・ウェブ・サイト」だが、英語圏では一般的に「ウェブ」もしくは「ウェブサイト」とされる。ホームページとは、本来はウェブサイトの入り口にあたるページのことだが、日本ではウェブサイトそのものを指す場合が多い。純技術的には誤用だが、当初はウェブサイトのタイトルが「〜ホームページ」とされていることが多かったこと、日本人にもわかりやすい単語であったことから、この呼び名が定着した。
(斎藤幾郎 ライター / 西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

IT用語がわかる辞典

ウェブ【web】
ワールドワイドウェブ(world wide web)」の略。⇒WWW

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

うぇぶ【ウェブ】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ウェブ【web】
ワールドワイドウェブの略。 → ワールドワイドウェブ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

ウェブ
インターネット上に分散している情報やサービスをハイパーテキスト形式に構造化し,語句や図象を選択することで,関連する情報の入手,サービスへのアクセスができるようにしたクライアントサーバ型システム.文字,画像,音声,Javaアプレットなど多様なオブジェクトを統合したマルチメディアシステムである.略称はウェブ.そのクライアントソフトウェアをブラウザと呼び,ブラウザによって表示される画面のことをウェブページまたはホームページと呼ぶ.基本的な通信プロトコルにHTTP,文書フォーマットにHTMLが用いられ,代表的なサーバソフトウェアにapacheがある.欧州核物理学研究所(CERN)で1994年に開発されたシステムを基礎としている.W3Cによって標準化が進められている.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
©All Rights Reserved, Copyright Nihon Toshokan Joho Gakkai, 2013 編者:日本図書館情報学会用語辞典編集委員会 編
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精選版 日本国語大辞典

ウェブ
〘名〙 (web) 「ワールドワイドウェブ」の略。インターネット上に分散したハイパーテキスト形式の情報を検索するシステムで、他の語と複合しても用いられる。「ウェブサイト」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
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パソコンで困ったときに開く本

ウェブ
⇨WWW

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

ウェブ(web)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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