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エピグラフ

デジタル大辞泉

エピグラフ(epigraph)
碑銘。碑文。
書物巻頭などに引用されている銘句。題辞

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

エピグラフ【epigraph】
碑文。碑銘。
本の巻頭に記す題詞。題辞。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

図書館情報学用語辞典

エピグラフ
(1)書物や文学作品などの巻頭や冒頭に記す題辞,引用文など.(2)金石,器物などに記された銘・銘文.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
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精選版 日本国語大辞典

エピグラフ
〘名〙 (epigraph)
① 建物、立像、墓などに刻まれる碑銘。碑文。
② 本の巻頭などに付される独立した詩、文。題辞。
※朝の悲しみ(1969)〈清岡卓行〉二「導入的なエピグラフにしているが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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