@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

エムスリー

デジタル大辞泉

エム‐スリー(M3/M3)
日本銀行集計・公表するマネーストック統計の代表的な指標で、M1(現金通貨預金通貨合計)に準通貨(定期性預金)とCD譲渡性預金)を加えたもの。→M1M2広義流動性
[補説]日本銀行は郵政民営化や金融商品の多様化などによる環境の変化に対応するため、従来の「マネーサプライ統計」を見直し、集計対象や指標の定義改定。平成20年(2008)6月から名称を「マネーストック統計」に変更した。マネーストック統計のM3の集計対象はマネーサプライ統計のM3+CDとほぼ同じだが、非居住者の預金が除外されている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の企業がわかる事典2014-2015

エムスリー
正式社名「エムスリー株式会社」。英文社名「M3, Inc.」。サービス業。平成12年(2000)「ソネット・エムスリー株式会社」設立。同22年(2010)現在の社名に変更。本社は東京都港区赤坂。ソニー系。製薬会社向けマーケティング支援を行う。インターネット上で医療情報サイト「MR君」を運営。製薬会社の医薬情報担当者に情報を提供。東京証券取引所第1部上場。証券コード2413。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

M3
日銀による通貨供給量の指標の一。M2 と、郵便局・農協・漁協・信用組合・労働金庫の預貯金、金銭信託・貸付信託の元本とを併せたもの。 → 電子商取引

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

エムスリー」の用語解説はコトバンクが提供しています。

エムスリーの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation