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オーク

デジタル大辞泉

オーク(awk)
テキスト処理に用いられるスクリプト言語。Aho、Weinberger、Kernighanという3人の開発者名の頭文字から付けられた。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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オーク(oak)
ナラの木。材質が堅く、木目が美しいので、家具材などにする。カシと混同されることがある。

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栄養・生化学辞典

オーク
 ブナ科コナラ属Quercus]の木の総称.種実をドングリといい,食用にもなる.

出典:朝倉書店
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デジタル大辞泉プラス

オーク
ロールプレイングゲーム、「ドラゴンクエスト」シリーズに登場するモンスター。初登場は「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

オーク【oak】
ブナ科コナラ属Quercusの樹木の総称的英名。コナラ属は約400種の樹木からなり,主として北半球の温帯から熱帯に分布する。ふつうはコナラ亜属Subgen.Quercusとアカガシ亜属Subgen.Cyclobalanopsisに二大別されるが,それぞれが独立の属と考えられる場合もある。両者のおもな違いを述べると,コナラ亜属の樹種は北半球温帯を中心に分布し,多くは落葉樹で,果実殻斗(種子,いわゆるどんぐりの基部を包んでいる椀状の総苞)の表面がうろこ状であるのに対し,アカガシ亜属の樹種はおもにアジアの熱帯から暖温帯に分布し,すべて常緑で,殻斗の表面は輪層状をなしている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

オーク【oak】
カシワ・カシ・ナラなど、ブナ科の大木になる樹木の総称。材質がかたく木目が美しいので、建築材・船材・樽たる材や家具に用いられる。

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

オーク
おーく
oak
[学]Quercus
ブナ科(APG分類:ブナ科)コナラ属の総称。コナラ属にはシラカシ、アカガシなど常緑樹を主とするサイクロバラノプシス亜属と、コナラ、ミズナラなどの落葉樹を主として、ウバメガシ、コルクガシなどの常緑樹を含むレピドバラヌス亜属、そのほか、常緑と落葉のあるエリスロバラヌス亜属とがある。果実は、開花したその年の秋に成熟するものと翌年の秋に成熟するものとがあり、球形または楕円(だえん)形の堅果で、下半部ないし基部が総包葉(殻斗(かくと))で包まれる。材質が堅硬で、弾性のある良材となるものが多く、オーク材とよばれ、家具や器具をつくるのに用いる。ウイスキーやぶどう酒の醸造用の樽(たる)材に使われ、薪炭(しんたん)材、シイタケ原木などにもする。[小林義雄]

文化史

古代ギリシアでは、オークは最初に神々によりつくりだされた木とされ、「母なる木」とよばれた。ローマ、スラブ、ゲルマン、ケルト、アイルランドの神話にも登場し、聖なる木として崇拝され、神事に使われた。これは、この木が食料や材として重要な役目を果たしたからであろう。ローマ人や北欧の海賊バイキングなどの船材とされ、帆船時代のイギリス艦隊もオークで船を建造した。かつてその炭は火薬に使われ、イギリスでは実のどんぐりをブタの飼料にした。[湯浅浩史]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

オーク
〘名〙 (oak)
① ブナ科コナラ属のうち、落葉性の樹種を総称していう。北半球の温帯地方に広く分布し、多数の種がある。日本産のミズナラ、カシワなどもこの類に含められる。
※あめりか物語(1908)〈永井荷風〉夏の海「次第次第に人無き深い樫(オーク)の林に迷ひ入り」
② カシ・ナラなどブナ科コナラ属の木材。材質が堅いので、家具・船舶などを作るのに用いられる。
※風俗画報‐二七五号(1903)両陛下御巡覧「用材は英国産オークにして遊技用器具を備へ」
[補注]イギリスのオークは、日本のかしわに似ているが、ずっと大きい。樫(かし)と訳すのは不適切。

出典:精選版 日本国語大辞典
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