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オーバー

デジタル大辞泉

オーバー(over)
[名](スル)

㋐数量などが限度を超えること。超過。「重量制限をオーバーする」「予算オーバー
㋑物の上を越したり、覆ったりすること。「外野のフェンスをオーバーする」「オーバーセーター」
《「オーバーコート」の略》防寒用の外套(がいとう)。
ゴルフで、打ったボールがねらった目標の先まで行くこと。⇔ショート
オーバーパー」の略。「ツーオーバー」⇔アンダー
《overexposureから》写真で、露出または現像が過度なこと。「露出オーバー」⇔アンダー
[形動]大げさなさま。「オーバーなジェスチャー」
[補説]英語での意はexaggerated; overdoneなど。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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カメラマン写真用語辞典

オーバー
 写真用語では露出過度で写真が明るすぎる場合に使われる言葉。「 露出オーバー 」などと表現する。

出典:カメラマンWeb
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精選版 日本国語大辞典

オーバー
(over)
[1] 〘名〙
① (形動) (━する) あるものの上を越すこと。また、ある基準や、制限された数量、範囲を超えること。また、超えている状態。超過。
※東京日日新聞‐明治三九年(1906)四月一六日「ボールは電光の如く左翼をオーバーして」
② (形動) (「オーバーアクト」からか) 表現や態度が、大げさであること。「オーバーな表現」
※魔に憑かれて(1957)〈北原武夫〉「薫ちゃんは、こういう時も演技過剰(オーバア)で」
③ (「オーバーコート」の略) 防寒のため、ふつうの洋服の上に着る、厚地の生地で作った洋服。外套(がいとう)。〔外来語辞典(1914)〕
[2] 〘語素〙 他の語の前後につく。
① 「上を越える」「上に着る」「上の方から」等の意を表わす。「オーバーネット」「オーバーシューズ」
② 抽象的に「超過」の意を表わす。「オーバーワーク」

出典:精選版 日本国語大辞典
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