@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

カップ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

カップ
KAPF
朝鮮プロレタリア芸術同盟 Korea Artista Proleta Federatio (エスペラント語) の略称。新傾向の文学同人「パスキュラ」の朴英煕,金基鎮らが「焔群社」同人ソン・ヨン (宋影)や李箕永らの個人に呼びかけ,多くの進歩的文学者を結集して,1925年8月 23日に結成された。文学,演劇,美術,音楽の4専門部を設置したが,文学,演劇以外の部はほとんど活動しなかった。プロレタリア文学における階級意識,目的意識をより明確にし,また創作方法において,批判的リアリズムから社会主義リアリズムへの転換を行なったことにおいて,文学史上画期的な運動となった。盟員は 100名をこえ,当時の芸術家の多数を占め,日本の植民地支配に最も激しく対決した文化団体であったが,31年8月の第1次検挙と 34年5月の第2次検挙で盟員のほとんどが検挙され,組織そのものも 35年5月 21日に解散させられた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

カップ(cup)
取っ手のついた洋風の茶碗。「コーヒーカップ
紙・プラスチック・金属などで作った小さな器。「アイスクリームのカップ
料理で材料を計量するのに使う、目盛りのついた容器。容量はふつう200ミリリットル。計量カップ。「小麦粉二分の一カップ
競技などの賞杯。金属製で脚のついたもの。「優勝カップ
ブラジャーの、乳房を覆い隠す丸く盛り上がった部分。
ゴルフで、グリーンホールのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

カップ
 (1) 液体を主に入れる小型の容器.(2) 大まかに,液体の量を表示する方法.日本では,普通200ml(コメの量を体積ではかる場合は180ml),米国では240ml

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

カップ【Karl William Kapp】
1910‐76
アメリカの経済学者。ドイツに生まれ,スイスジュネーブ大学で1936年学位をとったが,ナチス迫害により,ロー夫人と37年にアメリカへ亡命,帰化した。ニューヨーク市立大学教授を65年までつとめた後,スイスのバーゼル大学教授(1967‐71)。第2次大戦前後にみられた著しい生産力の拡大と技術革新の裏に人体損傷,森林荒廃や農地浸食が進むことを憂え,《私的企業と社会的費用――現代資本主義における公害の問題》(1950)を著し,私企業の利益追求によって増大する社会的費用に注目し,新政治経済学の樹立を提唱した。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

カップ【cup】
取っ手の付いた西洋風のうつわ。 コーヒー
ふたのない丸い洋風のうつわ。足のついた杯形のものもいう。
料理で、材料の量をはかるための取っ手のついたうつわ。普通200ミリリットル。計量カップ。 -一杯の酢
賞杯。優勝杯。 -を争うトロフィー
ブラジャーの乳房をおおう椀わん形の部分。
ゴルフで、ボールを入れる穴。ホール。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

食器・調理器具がわかる辞典

カップ【cup】
取っ手のある洋風の茶碗材質ガラス陶器金属などで、用途によりコーヒーカップマグカップティーカップなどがある。
➁ふたのない小さな丸いうつわ。

出典:講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

カップ
生年月日:1858年7月24日
ドイツの政治家
1922年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カップ
生年月日:1910年10月27日
スイスの経済学者
1976年没

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

カップ
〘名〙 (cup)
① 洋風の、ふたのない丸い器。あしがついているものもある。
(イ) アイスクリームなどを盛る、金属、ガラス、紙などでできた器。
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉新妻君「『氷菓子てエと憶出すワ』と軈て碗(カップ)に半ばほど喰べて下へ置きつ」
(ロ) コーヒー、紅茶などを入れる、取っ手の付いた茶碗。
※龍源寺(1934)〈渋川驍〉四「紅茶をカップについでゐた娘が」
(ハ) 酒やジュースを入れる食器。コップ。グラス。
※むき玉子(1891)〈尾崎紅葉〉一四「対手なくては物淋し、少し飲まぬかと盃(カップ)をさされ」
(ニ) 水や料理材料の量をはかる、取っ手の付いた器。一カップはふつう二〇〇cc。計量カップ。
② 優勝杯。金属製で、あしのついたもの。トロフィー。
※東京朝日新聞‐明治四〇年(1907)七月二日「春秋の二季に於て、交る交る試合を為し、チャンピオン・カップをも作り置きて、之を争ふこととなるべし」
③ ブラジャーの、乳房にかぶせる、椀(わん)型の部分。
④ ゴルフで、ボールを打ちこむ穴。ホール。〔アルス新語辞典(1930)〕
⑤ 遊園地の遊戯施設の一つ。①(ロ)の形をし、回転するもの。コーヒーカップ、ティーカップとも。
※影法師(1968)〈遠藤周作〉「ぐるぐる廻るカップに乗ったり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

カップ
かっぷ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カップ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

カップの関連情報

関連キーワード

国連朝鮮委員会NAVER韓国航空宇宙研究院ケーKISTKOTRAKDICJKCJKVJKCA

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation