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カバレッジ

デジタル大辞泉

カバレッジ(coverage)
《「カバレージ」とも。適用範囲・保証範囲の意》
テレビ・ラジオの受信可能な範囲。
新聞・雑誌の購読者数。
ソフトウエア開発の最終的な検証段階における、テストが行われる範囲。またはその網羅率。全プログラム中のある部分を実行してエラーの有無を調べ、命令分岐についての検証を行う。このためにテストカバレッジツールとよばれる専用のソフトウエアを利用する。テストカバレッジ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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Wisdomビジネス用語辞典

カバレッジ
どのような範囲で、どの程度詳しくテストが行われたかを示す指標。たとえば、プログラムのテストでは「コード・カバレッジ」という指標が使われ、コードの命令や分岐がどのくらいテスト中に網羅されたかが示される。このコード・カバレッジはLSI開発でも使われ、設計データを検証するために用意されたシミュレーション・パターンやテスト・ベンチが実際に実行されたかどうかを示す指標となる。

出典:「ビジネス用語辞典」byWisdom(NEC)
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精選版 日本国語大辞典

カバレッジ
〘名〙 (coverage)
① テレビ局・ラジオ局の電波が届き、視聴が可能な範囲。サービスエリア。
※マイクのたわごと(1955)〈平井常次郎〉カラー・テレビへの開眼「全国の七五%がカヴァレッジ・エリア Coverage Area (可視区域)となるでしょう」
② 新聞・雑誌の普及率。

出典:精選版 日本国語大辞典
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