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カプセルトイ【かぷせるとい】

知恵蔵mini

カプセルトイ
カプセル入り玩具の小型自動販売機。玩具が数種類収められており、それが外から見えるようになっている。硬貨を入れることにより玩具が出てくるが、何が出てくるかは分からない仕組み。1960年代に日本に登場し、2013年時点で全国に約20万台設置されるまでに普及している。ガシャポン、ガシャ、カプセル玩具などとも呼ばれる。かつては子ども向けの玩具販売機だったが、10年に株式会社奇譚クラブが「シリーズ生きる 土下座ストラップ」(200円)を発売。約1年半で累計100万個を超える大ヒットとなり、以降大人向けカプセルトイが各社より発売され続けている。
(2013-10-23)

出典:朝日新聞出版
(C)Asahi Shimbun Publications Inc
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朝日新聞掲載「キーワード」

カプセルトイ
アメリカで考案されたカプセル入り玩具の自動販売機で、1965年に輸入された。「ガチャガチャ」「ガチャポン」など販売元によって様々な呼び名がある。近年郷土玩具モチーフのものやアート作品を精巧に再現したものもあり、外国人らにも人気だ。日本玩具協会(東京)によると、2017年度の市場規模は319億円。
(2018-12-15 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

カプセル‐トイ(capsule toy)
プラスチック製のカプセルに入され、専用の自動販売機で売られる小形のおもちゃ。またはその自動販売機。カプセル玩具。
[補説]「ガシャポン」「ガチャポン」「ガチャガチャ」「ガチャ」は商標名。

出典:小学館
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