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カプラー

デジタル大辞泉

カプラー(coupler)
結合器。結合器の形式で種々の機能がある。例えば、音響カプラーは、デジタル信号回路電話回線電気―音―電気の形で双方向に結合する装置

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

カプラー【coupler】
異なった二つの回路の結合器。連結装置。 → 音響おんきようカプラー

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

化学辞典 第2版

カプラー
カプラー
coupler

】カップリング成分という.[別用語参照]アゾ染料】ハロゲン化銀カラー写真材料の発色剤.現像時に生成する現像主薬の酸化体とカップリング反応して色素を形成する.シアンマゼンタイエローの色素を形成するものが用いられる([別用語参照]発色現像).イエローカプラーとしてはアシルアセトアミド類が,マゼンタカプラーとしては5-ピラゾロン化合物などが,シアンカプラーとしてはフェノール類およびα-ナフトール類が代表的なものである.特殊なものとして,反応時に現像抑制剤を放出するDIR(development inhibitor releasing)カプラーがある.粒状性改良効果,色補正による色再現改良効果を示す.

出典:森北出版「化学辞典(第2版)」
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

カプラー
発色剤」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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