@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

カラザ

デジタル大辞泉

カラザ(〈ラテン〉chalaza)
鳥類の卵黄両端についているねじれた(ひも)のもの。たんぱく質でできていて、黄を卵白の中で一定位置に保つ。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

カラザ
 卵黄を支えてに結びつけているタンパク質

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

カラザ【chalaza】
鳥類の卵の卵白の中にある紐ひも状のもの。卵黄膜につないで卵黄の回転を防ぎ、胚盤はいばんが常に上になるように保っている。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

カラザ
〘名〙 (chalaza) 鳥類の卵黄の両側から出ている、白色不透明なひも状のもの。密な卵白からなり、卵黄を卵の中心に置く働きをする。
※食道楽‐春(1903)〈村井弦斎〉三九「是れは黄身を両方の皮へ繋いで釣って居る紐でカラザと云ふものです」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カラザ」の用語解説はコトバンクが提供しています。

カラザの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation