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カリニ肺炎【カリニはいえん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

カリニ肺炎
カリニはいえん
pneumocystis carinii pneumonia
ニューモシスチス・カリニ原虫感染で起こる肺炎。正式にはニューモシスチス・カリニ肺炎という。エイズ患者に最も多く見られる致死的日和見感染症アメリカヨーロッパ患者の 85%に発症し,平均して診断が確定して9ヵ月後に死亡する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版

カリニはいえん【カリニ肺炎】
原虫(ニューモシスチスカリニ)の感染によって起こる肺炎。エイズや末期癌などで免疫力が低下しているときに発症することが多い。咳・呼吸困難・チアノーゼを伴う。ニューモシスチスカリニ肺炎。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

カリニ‐はいえん【カリニ肺炎】
〘名〙 (pneumocystosis の訳語) ニューモシスチス‐カリニ(Pneumocystis carinii)という微小な原虫の感染によって起こる肺炎。エイズ、癌の末期など免疫機能が低下している場合に発病し、咳、呼吸困難、チアノーゼなどの症状をおこす。

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

カリニ‐はいえん【カリニ肺炎】

出典:小学館
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