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カルナック

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

カルナック
Al-Karnak
エジプト,ナイル川東岸,ルクソール北東 1.5kmの町。古代都市テーベの南部がルクソールの名で呼ばれ,北部がカルナックとなっている。アモン神に捧げられたカルナック神殿は巨大な石柱が林立する世界最大規模の遺跡として有名。

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カルナック
Carnac
フランス西部,ブルターニュ半島南岸モルビアン県,キブロン湾北岸の町。周辺一帯にみられる 3000ヵ所以上の有史前の巨石記念物により広く知られる。カルナックの東には高さ 20mのメンヒルで知られるロクマリアケールがあり,町には考古博物館がある。人口 2559 (1982) 。

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デジタル大辞泉

カルナック(Carnac)
フランス西部、ブルターニュ地方、モルビアン県の村。新石器時代末期から青銅器時代の初期にかけて造営された巨石群で知られる。町の北側の草原地帯に、数キロメートルにわたるアリニュマン(列石)やドルメン支石墓)がある。メネック、ケルマリオ、ケルレスカンの3か所の巨石群を合わせると約3000もの石が使われている。

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カルナック(Karnak)
エジプト南東部、ナイル川東岸の観光都市ルクソールにある古代エジプト最大の神殿遺跡。アモンを祭ったアモン大神殿を中心とし、前2000年ごろの中王国時代に創建。以後増築を重ねて極めて複雑な構成になっている。ほかに大オベリスクなども残る。1979年「古代都市テーベとその墓地遺跡」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。カルナック神殿。

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世界大百科事典 第2版

かるなっく【カルナック】

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精選版 日本国語大辞典

カルナック
[一] (Karnak) ナイル川中流域のルクソールにある古代エジプト最大の神殿遺跡。アモン神をまつる。紀元前二〇〇〇年頃に創建。
[二] (Carnac) フランス、ブルターニュ半島南岸の地名。新石器時代の巨石群が残る。

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