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ガム

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ガム
gum
ゴムともいう。植物の分泌物から得られるゴム質。いわゆるゴム (弾性ゴム) が主として炭化水素であるのに対して,これは各種の多糖類 (炭水化物) がいろいろな割合で結合した高分子物質である。常温で強い粘性をもつ液体または固体加熱により軟化する。アラビアゴムトラガカントゴムなどがあり,インキ,絵具,薬用錠剤などに使われる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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栄養・生化学辞典

ガム
 ガム質,ゴム,ゴム質ともいう.粘性のある植物由来の多糖やプラスチック.チューインガムを略していう場合もある.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

がむ【ガム】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ガム
〘名〙 (gum)
① 「チューインガム」の略。
※新カグヤ姫(1950)〈檀一雄〉「絶えずガムをかんでいるミイ坊」
② 「ガムシロップ」の略。「アイスコーヒー、ガム抜きでください」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

ガム(gum)
チューインガム」の略。「風船ガム

出典:小学館
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