@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ガラテア

デジタル大辞泉

ガラテア(Galatea)
海王星の第6衛星。1989年にボイジャー2号の接近で発見された。名の由来はギリシャ神話の海のニンフ。海王星系で4番目に内側の軌道を公転しており、ナイアッドなどと同じく、いずれは海王星に落下すると思われる。非球形で平均直径は約160キロ。
[補説]曲名別項。→ガラテア

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ガラテア【Galathea】[曲名]
シェーンベルクのドイツ語による歌曲。1901年頃作曲。歌詞はドイツの劇作家フランク=ベーデキント。ベルリンのキャバレーのための作品。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ガラテア
(Galatia 紀元前三世紀頃居住したガリア人にちなむ) 紀元前二七八年、小アジア中央部に建設された王国。紀元前二五年ローマに征服され、属州となった。パウロの伝道地。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ガラテア」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ガラテアの関連情報

関連キーワード

APEC舟崎克彦スペースシャトル飛行記録レーザレーダ追突警報装置木島始ナショナル・センターイランホルン(Gyula Horn)井上光晴大岡信

他サービスで検索

「ガラテア」のスポンサー検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation