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ガンダーラ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ガンダーラ
Gandhāra
パキスタン北部,ペシャワル地域の古名。中央アジアからインドへの通路要衝。前6~5世紀にアケメネス朝領土となり,前2世紀以後ギリシア人やクシャン族などの異民族の支配下におかれた。ここにギリシア文化とインド文化とが融合して独自の仏教美術生れ,その影響は日本にも及んだ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ガンダーラ(Gandhāra)
古代インド北西部の地名。現在のパキスタンペシャワール周辺。クシャン朝の2世紀から3世紀を中心に、西方のギリシャ文化などの影響を受けた仏教美術(ガンダーラ美術)が栄えた。健駄羅。乾陀羅

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デジタル大辞泉プラス

ガンダーラ
日本のポピュラー音楽。歌は日本のバンド、ゴダイゴ。1978年発売。作詞:奈良橋陽子、山上路夫、作曲:タケカワユキヒデ。日本テレビ系で放送されたドラマ「西遊記」のエンディングテーマに起用。

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世界大百科事典 第2版

がんだーら【ガンダーラ】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ガンダーラ
(Gandhāra) 古代インド北西部、インダス川上流の地域。現在のパキスタンのペシャワルを中心とする地域。仏教文化と、アレクサンドロスの東進に伴い移植されたギリシア文化とが融合した地域。乾陀羅。健駄羅。

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