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ガン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ガン
Gan, Peter
[生]1894.2.4. ハンブルク
[没]1974.3.6. ハイデルベルク
ドイツの抒情詩人,随筆家。本名 Richard Moering。オックスフォード大学などで学び,1938年フランスに亡命。詩集『アネモネ』 Die Windrose (1935) ,『詩選集』 Ausgewählte Gedichte (36) など。英文学,フランス文学の翻訳者としても著名。

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ガン
Gunn, Thom(son) William
[生]1929.8.29. グレーブゼンド
[没]2004.4.25. カリフォルニア,サンフランシスコ
イギリス生まれのアメリカの詩人,批評家。ケンブリッジ大学卒業後,1954年からアメリカに在住,一時スタンフォード大学で教鞭をとり,Y.ウィンターズの影響を受け,その後カリフォルニア大学で教えた。 1950年代に出た詩人としては異色の存在で,作品はドラマチックで強健なヒューマニズムに富む。詩集に『運動感覚』 The Sense of Movement (1957) ,『ふれあい』 Touch (1967) ,『モーリー』 Moly (1971) ,『ジャック・ストローの城』 Jack Straw's Castle (1976) など。

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ガン
ヘント」のページをご覧ください

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ガン
geese
カモ目カモ科のマガンAnser,コクガン属 Branta などの鳥の総称。ほかにオーストラリア南部にすむロウバシガン属 Cereopsis なども含まれる。名前にガン gooseのつく鳥はほかにコバシガン類やマメガン類などもあるが,これらはガンと総称される鳥には含めない。日本で記録されたガンはすべて北半球に繁殖分布しているが,日本では繁殖していない。しかし,特にユーラシア大陸東部で繁殖するガンの越冬地として,日本は非常に重要な地域となっている。これまで日本に渡来したことのある種は,カリガネコクガンサカツラガン,シジュウカラガン,カナダガンハイイロガンハクガンヒシクイマガン,ミカドガン,インドガンの 11種であるが,近年はヒシクイ,マガン,コクガンがその大部分を占めている。これらの種は国の天然記念物に指定されていて,コクガンを除き越冬数がたいへん多くなっている。(→ガンカモ類渡り鳥

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デジタル大辞泉

ガン(Gand)
ベルギーの都市、ヘントのフランス語名。

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ガン(gun)
銃。銃砲。「モデルガン」「ショットガン
フラッシュガン」「スプレーガン」などの

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サーフィン用語集

がん 【ガン Gun】
ビックウェーブ用のサーフボードテイクオフターンスピードを最大限追求し、安定性が良いように作られている。鉄砲のような形をしていることからガンと言う名が付いた。

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世界大百科事典 第2版

ガン【Thomson William Gunn】
1929‐2004
イギリスの詩人。ケント州に生まれ,ケンブリッジ大学およびアメリカのスタンフォード大学に学ぶ。カリフォルニア大学で教えたこともあり,現在はサンフランシスコに住む。P.ラーキン,K.エーミス,J.ウェイン,D.J.エンライトなど,〈ザ・ムーブメント〉と総称されることもある1950年代詩人の一人にかぞえられる。しかし,聡明な良識抑制を特徴とする他の詩人たちの中にあって,ガンは異色である。《戦闘用語》(1954),《運動感覚》(1957),《悲しき隊長》(1961),《モリー》(1971),《マンドラゴラ》(1974)などの詩集で,彼は暴力や不良少年といった主題を,芝居がかった文体で歌うことを恐れない。

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がん【ガン】

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大辞林 第三版

ガン【gun】
鉄砲。銃。 マニア モデル
噴霧器。スプレー。

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精選版 日本国語大辞典

ガン
〘名〙 (gun)
。鉄砲。ピストル。他の外来語と複合して用いることも多い。「ガンベルト」「モデルガン」 〔外来語辞典(1914)〕
抱擁(1973)〈瀬戸内晴美〉三「森の中を走る戦車をガンで撃ち倒したりしているのは」
② 「スプレーガン」「フラッシュガン」などの略。

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