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キャッツアイ

デジタル大辞泉

キャッツ‐アイ(cat's-eye)
猫目石(ねこめいし)。
道路上の交差点・中央線などに打ち込んだ夜間標識用の(びょう)。夜間、車のヘッドライトの光を反射して光る。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

キャッツアイ【cat’s‐eye】
本来は一つの種類を示す宝石名ではなく,宝石の内部に平行状に密集配列する微小な管状組織や繊維状組織によって生ずる〈変彩効果chatoyancy〉に対する名称である。このような組織をもつ宝石をカボション形にカットした場合,組織に対して直角方向に現れる光の線条をネコの目にたとえた名である。代表的なものはクリソベリル・キャッツアイ(クリソベリル)で,通常キャッツアイ(猫目石)と呼ぶときはこれを指す。その他トルマリン,アパタイト,ベリルなど多くの宝石にこの効果を現すものがあり,おのおの石名を冠して何々キャッツアイと称する。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

キャッツアイ【cat's-eye】
猫目石ねこめいし
道路上の交差点や中央線付近に埋め込まれた鋲びよう。夜間、ヘッドライトを受けて発光する。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

キャッツアイ
きゃっつあい

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

キャッツ‐アイ
〘名〙 (cat's-eye) (猫の目のように光るところから)
① 猫目(ねこめ)石。
バナナ(1959)〈獅子文六〉車「キャッツ・アイズや、ヒスイや、ダイヤを入れた小函を」
② 道路上に打ち込んだ鋲(びょう)。夜間、ヘッドライトを受けて発光する。交通事故を防ぐためのもの。

出典:精選版 日本国語大辞典
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