@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

キャピタル・ロス【きゃぴたる・ろす】

ワイジェイFX用語集

キャピタル・ロス
投資した時の価格よりも売却時の価格が低い事による売買損失の事を言います。

出典:ワイジェイFX株式会社
Copyright © 2003-2014 YJFX, Inc. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
尚、本件サービスの利用に際し、実際に外国為替証拠金取引(FX)の取引を行う場合は、自己の責任において行うようお願い致します。また、取引について発生した損害について弊社は一切保証致しません。

FX用語集

キャピタル・ロス
有価証券などの資産価格の値下がりによる損失のこと。

出典:(株)外為どっとコム
(C)2002-2010 Gaitame.com Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

きゃぴたるろす【キャピタル・ロス】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

キャピタル・ロス
きゃぴたるろす
capital losses
土地や有価証券など保有資産の値下りによる損失をいう。キャピタル・ゲインcapital gainsに対する語。日本においては1960年代末から1970年代初期にかけて企業などが大きなキャピタル・ゲインをねらって大量の土地を抱え込んだが、ブームの消滅により逆に多額のキャピタル・ロスを被り、その経営を悪化させ、なかには破産するものまで現れた。
 また、大量発行されている国債との関連でキャピタル・ロスが問題とされることがよくある。本来、金融を緩和し利子率を下げるべき景気状況においてさえ、政府はよりいっそうの国債を発行するために、利子率を引き上げ、国債価格を安くしなければならなくなるかもしれない。これは一方において銀行にキャピタル・ロスを負担させ、他方において企業の投資資金調達コストを上昇させ、いわゆるクラウディング・アウト(民間資金需要の締め出し)を引き起こす、というのである。
 土地に関しては、1980年代後半のバブル経済のときに企業は多くの土地を抱え込み、バブル崩壊後の土地の値下りによって、1970年代初期に比べてはるかに膨大なキャピタル・ロスが発生したし、アメリカにおけるサブプライムローン問題(2007年8月)、その後のリーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)(2008年9月)は、先進各国に株安による大きなキャピタル・ロスを発生させた。[大塚勇一郎]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

キャピタル・ロス」の用語解説はコトバンクが提供しています。

キャピタル・ロスの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation