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キルシュワッサー

栄養・生化学辞典

キルシュワッサー
 サクランボ原料として作ったブランデー

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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世界大百科事典 第2版

きるしゅわっさー【キルシュワッサー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

キルシュワッサー【Kirschwasser】
サクランボでつくったブランデーの一。アーモンド香があるが、無色透明で甘みはない。キルシュ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

飲み物がわかる辞典

キルシュワッサー【Kirschwasser(ドイツ)】

さくらんぼを種子ごとつぶして発酵させ、その発酵液を蒸留してつくる、ドイツ南西部のシュバルツバルト地方産の蒸留酒リキュールの原料、カクテル洋菓子などに用いる。無色透明で、アルコール度数は40~45度。◇「キルシュ」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2013.
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日本大百科全書(ニッポニカ)

キルシュワッサー
きるしゅわっさー
Kirschwasserドイツ語
サクランボを発酵させてつくる蒸留酒。単にキルシュともいう。キルシュはサクランボ、ワッサーは水または酒を意味する。通常は小粒で糖分の高い野生種のブラックチェリーを摘み取ってつぶし(種子までつぶすことがある)水を加えて発酵させる。大部分は単式蒸留機で蒸留する。キルシュワッサーは、貯蔵し熟成することにより品質は向上するが、着色を嫌うので、磁器かガラスの容器を使い、樽(たる)詰めはしない。多くはリキュールの製造原料になる。[原 昌道]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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デジタル大辞泉

キルシュワッサー(〈ドイツ〉Kirschwasser)

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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