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ギヤマン

デジタル大辞泉

ギヤマン(〈オランダ〉diamant/〈ポルトガル〉diamante)
江戸時代、ダイヤモンドを称した語。
《ガラスを切って細工するのにダイヤモンドを用いたところから》ガラス製品。 夏》

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ぎやまん【ギヤマン】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

ギヤマン
〘名〙 (diamant から)
① 江戸時代、ダイヤモンドを呼んだことば。
※増補華夷通商考(1708)四「ギヤマンの玉」
② (彫刻をほどこしたガラス製品を「ギヤマン彫り」と呼んだところから) ガラス製品一般をさす。ビードロ。玻璃(はり)
※歌舞伎・謎帯一寸徳兵衛(1811)序幕「彼処(あそこ)にあった硝子(ギヤマン)の簪(かんざし)を、買うて下さりませ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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