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クアラ・ルンプル

世界大百科事典 第2版

クアラ・ルンプル【Kuala Lumpur】
マレーシアの首都。マレー半島中西部,海岸より約30kmの内陸にある。1974年に連邦直轄地となるまでスランゴール州州都でもあった(現在は西郊のシャー・アラムShah Alamが州都)。市域面積243km2。人口114万5000(1991)のほぼ半数が華人で,とくに広東系が多い。周辺諸都市をあわせて国内最大の都市圏を形成する。近年マレー人の流入が増えている。 スズ鉱山開発の拠点として,1850年代に中国からの移民クラン川とゴンバク川の合流点に集落をつくったのが町の起りで,クアラ・ルンプルとは〈泥川の交わる所〉の意である。

出典:株式会社平凡社
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