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クッキー

知恵蔵

クッキー
Cookie」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

パソコンで困ったときに開く本

クッキー
ウェブサーバーからブラウザに送られ、パソコンに保存される情報ファイルと、そのファイルをやり取りする仕組みのことです。クッキーを利用するウェブサイトにアクセスすると、識別用のファイルが自分のパソコンのハードディスクに記録されます。クッキーが保存された状態で同じウェブサイトにアクセスすると、逆にパソコンからそのファイルが送信され、ウェブサイト側で一度アクセスしたパソコンを特定できるのです。
クッキーは、特別なログイン操作をしなくても利用者ごとにページのデザインを変更できる機能や、ウェブページにアクセスした回数などを記録するのに使われます。広告配信などの目的で、ウェブサイトの閲覧履歴などの行動データを集めるのに利用されることもあるため、ウェブブラウザやセキュリティ・ソフトで遮断できるようになっています。
⇨ウェブサーバー、スパイウエア

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

クッキー(〈アメリカ〉cookie)
小麦粉にバター砂糖・卵・牛乳・香料などを加えて焼いた菓子。→ビスケット

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
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クッキー(Cookie)
ウェブサイトから送信され、ブラウザーを通じて利用者のコンピューターに一時的に保存される情報ファイルのこと。またはその仕組み。クライアントの識別に利用される。

出典:小学館
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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栄養・生化学辞典

クッキー
 ビスケットともいう.コムギ粉,バターなどを主原料として焼いて作る菓子.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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DBM用語辞典

クッキー【cookies】
コンピュータのハードディスク上に、ブラウザによって保管された履歴情報。これによって、そのウェブサイトにすでに訪れたかどうか、また、オンライン・ショッピングのショッピング・カートに商品を入れ残したかどうかなど、コンピュータが認識する。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

クッキー【cookie】
小麦粉・バター・砂糖・香料などを混ぜ合わせ、成形してオーブンで焼いた小型の洋菓子。◇ほぼ同じものをアメリカでは「クッキー」、イギリスでは「ビスケット」という。日本では、「クッキー」は一般的に「ビスケット」に比べて砂糖・バターの配合が多く、さっくりした食感でぜいたくな風味のものをさすことが多い。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
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デジタル大辞泉プラス

クッキー
株式会社クッキーが展開するスーパーマーケットチェーン。主な出店地域は鹿児島県

出典:小学館
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クッキー
キャラクター事業のサンエックスが製作したキャラクターシリーズ「ウッキーモンキー」のメインキャラクター。しっぽがハートの形をしたピンク色のサル。

出典:小学館
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IT用語がわかる辞典

クッキー【cookie】
ウェブブラウザーに保存された情報をウェブサーバーとの間でやり取りする仕組み、または保存された情報。利用者の識別、過去に訪問したウェブサイトの履歴の参照に用いられる。主な用途として、オンラインショッピングインターネットバンキングを繰り返し利用する際に、クッキーをもとに利用者を特定してログイン情報の入力の手間を省くことなどが挙げられる。◇「HTTP cookie(エイチティーティーピークッキー)」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

くっきー【クッキー】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

クッキー【cookie】
洋菓子の一。小麦粉に砂糖・バター・香料などを入れてねり、天火で焼いたもの。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クッキー【Cookie】
インターネットの WWW サーバーが利用者を管理・識別するための文字列情報、または管理する仕組み。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

クッキー
cookies
小麦粉を主原料とした焼き菓子。イギリスではビスケットの一種として取扱われている。普通のビスケットに比べてバターなどの脂肪分を多く使っているのが特徴で,アメリカではクッキーという言葉が一般化されている。一説にはビスケットは機械製,クッキーは手作りという分け方がある。バター,ショートニング,サラダ油などの脂肪に小麦粉,鶏卵,砂糖,牛乳,食塩,重曹,場合によってはナッツ,チョコレートなども加えて,種をつくり,型抜きしたり,しぼったりして種々の型をつくりオーブンで焼く。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

クッキー
くっきー
cookie
ビスケットの一種で、クッキーはアメリカ式の呼び名。一般にビスケットより脂肪分を多く配合し、さくさくとした手作り風に仕上げたものが多い。アメリカへ渡ったオランダ人によってつくられたものが広まったもので、オランダ語の菓子を示すkoekと、小さいことを示すjeからなる合成語koekie(koekjeの異形)から名づけられた。チョコレート、ナッツ、レーズンなど、各種の副材料を配合し、形もさまざまである。[河野友美・山口米子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

クッキー
〘名〙 (cookie, cooky) 小麦粉、砂糖、バターなどを混ぜ合わせて焼いた菓子。
※ロッパ食談(1955)〈古川緑波〉甘話休題I「ビスケットと言っても、これはクッキーである」

出典:精選版 日本国語大辞典
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