@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

クネル

デジタル大辞泉

クネル(〈フランス〉quenelle)
肉・などをすりつぶし、パン粉調味料などを加えて球状円筒形に形づくり、ゆでたり蒸したりしたもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

クネル【quenelle(フランス)】
西洋風のすり身だんご。鶏肉・子牛肉・魚・甲殻類などをすり身にして、つなぎに卵・小麦粉・パン粉・牛乳などを加え、だんご状にてゆでたり蒸したり焼いたりしたもの。ソースをかけて食べるほか、つけ合わせ・詰め物・スープ浮き実などに用いる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

クネル
くねる
quenelles フランス語

肉、魚、エビなどをすりつぶしてつくる「つみ入れ」の一種。作り方を魚を材料にして示すと、皮と骨を除いた魚をすり鉢で十分にすりつぶし、煮立ったミルクにパンを入れスープ状にしたもの(パナードpanade)を加えて、滑らかな種(たね)になるようにすり合わせる。これにバターを加え、卵黄を1個ずつ割り落としてよくすり混ぜ、塩、こしょうで調味する。この種を好みの形(球状、円筒形、卵形など)にして、塩ゆでにする。スープの浮き実や詰め物、他の材料といっしょにクリーム煮などに加えて使用する。

[小林文子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

クネル
〘名〙 (quenelle) 肉・魚などのすり身に、卵・塩・胡椒などを加えて団子状にし、蒸したり茹でたりした料理。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クネル」の用語解説はコトバンクが提供しています。

クネルの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation