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クラウン

デジタル大辞泉

クラウン(crown)
王位を表す冠。王冠。
王冠の模様のある英国の5シリング銀貨。
帽子の山の部分。
虫歯を治療したあとのにかぶせる、金属・セラミック製の覆い。被せ物

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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クラウン(clown)
道化。道化役者ピエロ

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デジタル大辞泉プラス

クラウン
トヨタ自動車が1955年から製造、販売している乗用車。4ドアセダンを中心とし、様々な派生車種がある。名称は英語で王冠味し、初代モデル以来、フロントグリルに王をあしらったエンブレムが用いられる。トヨタの高級大型車の代名詞として知られる。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

クラウン【clown】
〈土くれ〉〈田舎者〉を意味する英語のclodを語源とする説が有力だが,定説とはいえない。広義の道化foolと区別して用いられる場合には,舞台や見世物の道化役をさす。その祖先は古代ギリシア・ローマの喜劇役者,16世紀から18世紀にかけてヨーロッパを席巻したイタリアのコメディア・デラルテの道化たち(〈ザンニ〉と総称され,その一人ペドロリーノがピエロに発展した),シェークスピアの道化などに求められよう。18世紀イギリスの貴族,軍人の間で馬の曲乗りが流行し,それが見世物として興行されるようになり,ロンドンに半円形の曲馬場が造られたのが近代サーカスの始まりといわれるが,初期のサーカス・クラウンに影響を与えたのは,当時ロンドンの劇場で人気を博していたコメディアン,グリマルディJoseph Grimaldi(1778‐1837)の愚かしさと狡猾さをつきまぜた絶妙な道化ぶりであった。

出典:株式会社平凡社
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

クラウン
Crowne, John
[生]1640?
[没]1703?
イギリスの劇作家。『上品優雅卿』 Sir Courtly Nice (1685) などの喜劇で人気があった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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クラウン
crown
(1) 王冠またはの総称。 (2) 帽子の山部の意。帽子には,頭の入る部分だけから成っているキャップ capと,それにブリムがついたハット hatとがあるが,どちらの場合も,頭の入る部分をクラウンという。特にそのはトップクラウン,側面部はサイドクラウン,根もと部分は製作上サイズ元,と呼ばれる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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クラウン
CROWN CORPORATION
音響機器メーカー。1948年旭無線電気として創立。1955年には「クラウン」ブランドでラジオ輸出の先鞭をつけた。1960年クラウンに改称。以降クラウン・ラジオをアメリカ合衆国やイギリスなどに設立し,海外販売活動を拡充。1987年に田尻機械工業を吸収合併。1993年宮越商事となる。テープレコーダ,カーステレオ,CDプレーヤなどの音響機器を製造,販売。映像,通信機器へも進出するとともに,貿易仲介部門を拡充した。2011年持株会社体制へ移行し宮越ホールディングスを設立,その傘下に入った。2012年,現社名に変更。

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精選版 日本国語大辞典

クラウン
〘名〙 (clown) 道化役者。ピエロ。〔現代日用新語辞典(1920)〕

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クラウン
〘名〙 (crown)
① 王冠。〔外来語辞典(1914)〕
② (王冠の刻印があるところから) イギリスの五シリング銀貨の称。〔現代日用新語辞典(1920)〕
③ 帽子の山の部分。
④ 歯科で、金属冠をいう。
⑤ =クラウンガラス〔物理学術語和英仏独対訳字書(1888)〕

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日本大百科全書(ニッポニカ)

クラウン
くらうん

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