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クリップボード【クリップ ボード】

パソコンで困ったときに開く本

クリップボード
コピーしたり、切り取ったりしたデータを、他の場所に貼り付けられるように一時的に記憶しておく仕組みのことです。
文字にかぎらず、データなら何でも記憶できますが、貼り付け先のソフトがそのデータに対応していないと貼り付けられません。通常なら記憶できるのは一度にひとつだけですが、オフィスの各ソフトのように、ソフト独自の機能で、複数のデータを記憶させ、必要なときに順不同で貼り付けられるものもあります。
⇨コピー&ペースト

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

クリップボード(clipboard)
書類を留める金具がついた筆記用の板。
コンピューターで文字や画像のコピーペーストを行う際、データを一時的に保存する機能。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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IT用語がわかる辞典

クリップボード【clipboard】
コンピューターでコピーアンドペーストカットアンドペーストなどの操作をする際に、一時的にデータを保存しておくメモリー領域。異なるアプリケーションソフトの間でもデータを共有して利用することができる。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版

クリップボード【clipboard】
書類をとめておく筆記板の意
パソコンなどで、データを一時的に保存しておくための機能。アプリケーション間のデータ移動などに用いる。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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