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クリミアコンゴ出血熱【クリミアコンゴシュッケツネツ】

デジタル大辞泉

クリミアコンゴ‐しゅっけつねつ【クリミアコンゴ出血熱】
Crimean-Congo hemorrhagic fever》クリミア‐コンゴウイルスの感染による病気。感染症予防法の1類感染症検疫法検疫感染症の一。1944年ウクライナのクリミア地方で、1956年にコンゴ集団感染が発生。2~9日くらいの潜伏期間の後、高熱・頭痛・腰痛・結膜炎・咽頭炎、消化器官出血による下血などが起こり、死亡することもある。ヤギヒツジ・牛などが宿主で、ダニを介して感染することが多い。CCHF

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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