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クレンザー

デジタル大辞泉

クレンザー(cleanser)
みがき粉。珪砂(けいさ)などの研磨剤と洗剤などをまぜて作ったもの。金属器・ガラス器の洗浄用。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

クレンザー【cleanser】
みがき粉。
化粧や汚れを落とす洗浄剤の総称。洗顔またはボディ用のジェル、クリーム、オイルなど。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

クレンザー
くれんざー
cleanser
いわゆる「みがき砂」とよばれるもので、砂の研磨力で、こびりついた汚れを除去するために使われる。市販品は石英砂や粘土、化学処理した鉱石粉に数パーセントの活性剤を添加したものである。最近は、さらに漂白剤やビルダー(洗浄促進剤)を添加した品もある。台所用、タイル用などとして古くから使われているが、家庭用品品質表示法では合成洗剤、洗浄剤に含まれない。金属、家具、プラスチックなど一般に軟らかい表面には傷がつくので使用できない。[篠塚則子]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

クレンザー
〘名〙 (cleanser) みがき粉。金属器、ガラスなどをみがく粉をいうことが多い。
※モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉「小さく泡立ちのする良質の石鹸、若しくはクレンザー」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

クレンザー
磨き粉」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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