@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

クロワッサン

デジタル大辞泉

クロワッサン(〈フランス〉croissant)
三日月バターを多く使って焼いた三日月形パン

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典

クロワッサン
 パンの一種で,三日月型をしたパイ状のもの.

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典

クロワッサン【croissant(フランス)】
バターを層状にたたみこんだ生地を用いた三日月形の小型のパン。パイのようなサクサクとした軽い口あたりで、独特のバターの風味がある。生地を二等辺三角形に切り、底辺から巻いて三日月形にし、表面卵黄を塗って焼く。

出典:講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

クロワッサン
株式会社マガジンハウスが発行する女性ミドルエイジ誌。生活情報やファッションに関する情報を紹介。毎月10、25日発売。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

くろわっさん【クロワッサン】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

クロワッサン
くろわっさん
croissant フランス語

発酵生地にバターを畳み込んだものを、のして三角形に切り、底辺から巻き上げて三日月形に整形して焼いたパン。ブリオッシュ(バターと卵を等量にたくさん混入したパン)と並んで、バターのおいしさを仕込んだフランスのパンの代表である。17世紀末、オーストリアのウィーンに侵入したトルコ軍を撃退したとき、これに協力した製パン業者の功績を記念して、トルコの国章の三日月をかたどってつくられたのが始まりで、やがてウィーンから全ヨーロッパに広まっていった。当初は普通のパン生地、またはバターロールの生地でつくられていたが、パリでは現在の折り畳み式の生地でつくるようになり、これがフランス人の好みにあって声価があがった。発酵と加熱したときのガスの生成、油脂の作用で、軽くふっくらとした独特の風味がある。ウィーン式の三日月パンは、ギプフェルやクレセント・ロールの形で現在もつくられている。

[阿久津正蔵]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

クロワッサン
〘名〙 (croissant) 三日月型のパン。脂肪分に富み、塩味で淡泊な風味を持つ。
※断腸亭日乗〈永井荷風〉大正八年(1919)一月一日「一片のクロワサン〈三日月形のパン〉を食し」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クロワッサン」の用語解説はコトバンクが提供しています。

クロワッサンの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation