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グラチアヌス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

グラチアヌス
Gratianus, Flavius
[生]359. シルミウム
[没]383.8.25. ルグドゥヌム
ローマ皇帝 (在位 367~383) 。 375年まで父ウァレンチニアヌス1世と共治。詩人 D.アウソニウス著述家 Q.シンマクスらの薫陶を受けた。父帝の死後西方を弟ウァレンチニアヌス2世統治,穏健な政治を行なった。キリスト教を保護して,異教を弾圧し,元老院から勝利の女神像を除去,保守的なローマ人を怒らせた。 383年ブリタニアでマグヌス・マクシムス帝位を僭称したため,ガリアにおもむき,乱の鎮圧中殺された。

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精選版 日本国語大辞典

グラチアヌス
(Gratianus) イタリアの教会法学者。カマルドリ会士。教会法を独立の学問として、他の神学部門から区別して研究。著に「グラチアヌス教令集」。一一六〇年頃没。

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