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グラフ【ぐらふ】

デジタル大辞泉

グラフ(graph)
二つ以上の数量や関数の関係を図形に示したもの。
写真を主体とした雑誌画報

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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グラフ(Steffi Graf)
[1969~ ]ドイツの女子テニス選手。1987年の全仏オープン優勝すると、1988年には年間グランドスラム達成。同年のソウルオリンピックで金メダルを獲得し、男女を通じて史上初となる年間ゴールデンスラムを達成した。その後も長期にわたり活躍し、4大大会のシングルスで通算22度の優勝を果たした。

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世界大百科事典 第2版

グラフ【graph】
グラフということばで呼ばれる数学的対象は3種類ある。第1は統計の結果を具体的にわかりやすく図示した統計グラフ,第2はyx2など関数の表す曲線,第3はグラフ理論における点と線の集合を表すものである。グラフ理論統計グラフ【飛田 武幸】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

ぐらふ【グラフ】

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大辞林 第三版

グラフ【graph】
関連する二つまたは二つ以上のものの数量や関数関係などを図形で表したもの。図表。
写真や絵を主にした雑誌。画報。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

グラフ
Graff, Anton
[生]1736.11.18. ウィンテルトゥール
[没]1813.6.22. ドレスデン
18世紀のドイツを代表する肖像画家。「ドイツのファン・ダイク」と称される。 1756年アウクスブルク,66年ドレスデンに移り,新設のアカデミー教授となった。 1240点の肖像画を描いたことをみずから記録している。モデルには G.レッシング,F.シラーらの著名人も多い。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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グラフ
graph
数学では,普通は関数のグラフの意味で用いられるが,関係を表わす図式としても使用される。 (1) 関数のグラフ 関数 f(x) が与えられたとき,平面上に直交座標系O- xy を設けると,定義域の任意の点 x に対して,1点 P(xf(x)) が平面上に定まる。このような点すべての集合を関数 f(x) のグラフという。 (2) 関係のグラフ ケーニヒの意味でのグラフ,あるいはリニアグラフともいう。ある集合 R と,多意写像 (多価関数) ΓRR があるとき,RΓ との組 G=(RΓ) をグラフという。このグラフは,R の元 (グラフの点という) の間を矢印のある線で結んで表現される。 R の2点 xyyΓ(x) という関係にあるとき,x から y へ矢印のある線を引くことにする。グラフに表現できる関係としては,人間の血縁関係,電信の連絡網など,具体的にも抽象的にも多くのものがある。図 (2) のグラフは,次の関係を表わしている。
Γ(a)={bcd}
Γ(b)={ad}
Γ(c)={d}
Γ(d)=φ
Γ(e)={e}
ただし R={abcde} とする。

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グラフ
Graf, Steffi
[生]1969.6.14. ブリュール
ドイツのテニス選手。本名 Stephanie Maria Graf。1980~90年代に女子テニス界に君臨した。のちにコーチとなる父とともにテニスを始め,13歳で史上 2番目の若さで世界ランキング入りを果たす。1987年全仏オープンで,当時のトップ選手マルチナ・ナブラチロワを破り,世界四大大会で初の優勝を果たした。1988年には,全豪オープン,全仏オープン,ウィンブルドン選手権大会全米オープンテニス選手権大会を制し,グランドスラム(四大大会制覇)を達成した。さらに,同 1988年大韓民国(韓国)で開催されたソウル・オリンピック競技大会の女子シングルスで金メダルを獲得。集中力,スピード,強力なフォアハンド・ストロークを武器に,1987~91年まで世界ランキング 1位を保持した。ウィンブルドン選手権女子シングルスでは,ナブラチロワの 9勝に次ぐ史上 2位となる 7回の優勝を記録し,全仏オープンで 6回,全米オープンで 5回,全豪オープンで 4回のシングルス優勝を達成した。1999年に引退。2004年国際テニス殿堂入り。

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精選版 日本国語大辞典

グラフ
〘名〙
① (graph) 関数関係を図表で表わしたもの。多くの場合、一つの変数を縦軸にとり、もう一つの変数を横軸にとることによって変数間の関数関係を表わす。関数の図による表現。〔現代新語辞典(1919)〕
※末裔(1953)〈井上靖〉「佐和はグラフを作ったり、図面を引いたりすることが好きらしく」
② (graphics からか) 写真や絵画を主にした雑誌。画報。〔新撰現代語字典(1931)〕
※縮図(1941)〈徳田秋声〉山荘「独りでサロンにゐて、グラフを読んでゐたが」

出典:精選版 日本国語大辞典
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