@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

グラース

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

グラース
Grasse, François Joseph Paul, Marquis de Grasse-Tilly, Comte de
[生]1722.9.13. アルプマリティム,バル
[没]1788.1.11. パリ
フランスの海軍軍人。アメリカ独立戦争中,アメリカと同盟したフランスによって,アメリカ水域に派遣されたフランス艦隊司令官。 1781年イギリス艦隊をヨークタウン沖から追払い,C.コーンウォリス指揮下のイギリス軍を海上封鎖して,独立軍の勝利に貢献した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グラース
Grasse
フランス南東部,アルプマリティム県の都市。カンヌ北西 17km,標高 330~380mの盆地にある気候温暖な保養地で,香水産地として名高く,石鹸,オリーブ油の製造も行われ,周辺では香料原料のバラその他の花の栽培が盛ん。町は古い面影をよく残し,12世紀の大聖堂があり,旧司教館 (13世紀) は改造されて市庁舎となっている。広場の一角にこの地で生れた画家 J.フラゴナールの像があるほか,フラゴナール美術館もある。人口4万 2077 (1990) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

グラース(Grasse)
フランス南東部、アルプ‐マリチーム県の都市。同国の香水生産の中心地として知られ、香水の都とも呼ばれる。ロココ美術を代表する画家フラゴナールの生地であり、フラゴナールやルーベンスの宗教画があるノートルダム‐デュ‐ピュイ大聖堂、およびフラゴナール美術館がある。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

グラース
ぐらーす
Grasse

フランス南東部、アルプ・マリティーム県の都市。人口4万3874(1999)。標高333メートルの所にあり、地中海を見渡せる保養都市である。フランスの香水製造の中心地でもある。町の建設はローマ時代にさかのぼるが、中世には商工業都市として栄えた。フラゴナール美術館がある。

[青木伸好]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

367日誕生日大事典

グラース
生年月日:1884年7月18日
アメリカの経済史家
1956年

出典:日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グラース」の用語解説はコトバンクが提供しています。

グラースの関連情報

関連キーワード

徳川吉宗康熙帝デフォーラモー井上正岑近衛基煕康熙帝近衛基熙康煕帝イースター島

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation