@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

ケースメソッド【けーすめそっど】

ナビゲート ビジネス基本用語集

ケースメソッド
もともとハーバード・ビジネス・スクールで採用された事例研究法の1つ。 企業の実事例に基づく比較的長文の事例を素材とし、経営管理上の諸問題について集団で討議を行い、問題解決能力等の向上を図るもの。 幹部候補管理者の研修などに用いられることも多い。

出典:ナビゲート
Copyright (C) 1999 - 2010 Navigate, Inc. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

ケース‐メソッド(case method)
事例研究。事例方式。たとえば判例研究など。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人事労務用語辞典

ケースメソッド
ケースメソッドとは、実際に起きた事例を教材として、あらゆる事態に適した最善策を、討議し導き出す教育手法をいいます。社員研修などで実施する企業が増加しており、能力開発や次世代リーダー育成に有効な手法として注目されています。
(2007/10/22掲載)

出典:『日本の人事部』
Copyright © 2004- 2009 iQ. Co., Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ケースメソッド【case method】
実際に企業で起こった事例をもとに、経営管理・労務管理などの具体的な解決策を研究すること。ケーススタディー。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ケース‐メソッド
〘名〙 (case method) 事例研究。事例研究法。個々の事柄を分析、統一、検討することによって、帰納的に法則性を発見しようとする研究法。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ケースメソッド」の用語解説はコトバンクが提供しています。

ケースメソッドの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation