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ケーブル【けーぶる】

パソコンで困ったときに開く本

ケーブル
パソコンと周辺機器を接続したり、それぞれの機器を電源につなぐのに使うコードのことです。
⇨USB、コネクタ

出典:(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本

デジタル大辞泉

ケーブル(cable)
針金や麻をより合わせて作った、太くて強い綱。
絶縁物で覆った電線を束ね、さらに外装して1本にしたもの。電信・電話線などに用いる。電纜(でんらん)。「地下ケーブル
ケーブルカー」の

出典:小学館
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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FX用語集

ケーブル
英国ポンド(ブリティッシュ・ポンド/GBP)のこと。まだ為替市場が全世界連動でなく、ロンドン市場とニューヨーク市場がそれぞれ全く異なった値動きをしていた時代に、大西洋海底ケーブル経由の電話回線を利用して、両市場間で「アービトラージ裁定取引)」が頻繁に行なわれていたことからこのニックネームが定着した…というがありますが、実際のところその語源については定かではありません。

出典:(株)外為どっとコム
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世界大百科事典 第2版

ケーブル【cable】
(1)おもに,またはアルミニウムの電気良導体(単線,または撚(より)線)上に絶縁物を被覆した絶縁電線の一種である。構造上,慣例上次のように区別される。(a)ケーブル 構造として単心と多心導体が考えられ,かつ絶縁被覆を有するもの(編組を含む)。(b)電線 絶縁被覆の有無に関係なく,構造として単心しか考えられないもの,または多心の場合集合上に絶縁外被のないもの。 通常,電動機を動かしたりするのに必要な電力の伝送に使用する絶縁被覆および保護外被で保護した電気良導体を電力ケーブルといい,情報伝達のための電気信号の伝送に使用する被覆および外被をもつ電気良導体を通信ケーブルと呼ぶ。

出典:株式会社平凡社
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ケーブル【George Washington Cable】
1844‐1925
アメリカの小説家。ルイジアナニューオーリンズに生まれ,南北戦争後,同地の新聞などにスケッチ短編を発表した。代表作は,この地方に住むクレオールの異国風な生活を描いた短編集《回想のクレオール》(1879),19世紀初頭のニューオーリンズを舞台に,そこの名門同士の確執和解愛憎にみちた恋愛をロマンティックに描いた長編《グランディシーム家の人びと》(1880)など。南部ルイジアナ州を代表する〈地方色(ローカル・カラー)〉文学の小説家の一人であるが,人種問題では,南部白人社会を批判したため,南部にとどまることができず,1884年以降,北部マサチューセッツ州に定住し,黒人問題のみならず,さまざまな社会改革運動に力を注いだ。

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大辞林 第三版

ケーブル【cable】
針金や麻をより合わせて作った、太くて丈夫な綱。
多数の電線をそれぞれ絶縁して束ね、外被をかぶせたもの。架空用・地下埋設用などがある。電纜でんらん
海上で用いる慣習的な長さの単位。一ケーブルは二〇〇~二四〇ヤード。
ケーブルカーの略。

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

ケーブル
Cable, George Washington
[生]1844.10.12. ニューオーリンズ
[没]1925.1.31. フロリダ,セントピーターズバーグ
アメリカの小説家。いわゆるクリオール (ルイジアナのフランス系住民) の生活を描いた短編集『クリオール回顧』 Old Creole Days (1879) をはじめ十数冊の地方色豊かな長編,短編集がある。また,刑務所内の悲惨な実情に触れた小説『ドクター・セビア』 Dr. Sevier (84) ,しいたげられた黒人の権利を擁護した評論集『沈黙の南部』 The Silent South (85) などには,社会改良家としての側面がうかがわれる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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ケーブル
cable
(1) 大綱鋼索,電線などの総称。 (2) 被覆電線。電気絶縁物でおおった電線を集めて,その上に種々の外装を施し,電気的にも化学的にも外界から遮断したもので,電力用ケーブルと通信用ケーブルに大別される。前者は電力輸送用の地中送電ケーブルで,ベルトケーブル,使用電圧 10~30kV用のHケーブル,SLケーブル,低ガス圧ケーブルと,特別高圧 (約 7kV) ,超高圧 (100~500kV) 用の油入り OFケーブルなどがある。最近はブチルゴム絶縁ケーブルなども利用されている。後者は電気通信用として局内および局間に使用されるもので,架空,地下,海底用ケーブルがあり,種類としては,平衡型ケーブル (局内用,市内,市外用) と同軸ケーブル (長距離用,海底ケーブル用) のほか,最近は光通信用の光ファイバケーブルが開発使用されている。

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精選版 日本国語大辞典

ケーブル
〘名〙 (cable)
① 絶縁体でおおった電線を束ねて、じょうぶな外装をしたもの。電纜(でんらん)
※万国新聞紙‐初集・慶応三年(1867)正月中旬「『ケーブル』 海底に沈め伝信する器械なり」
② 針金や大麻をより合わせた太い綱。普通周囲一〇インチ(約二五・四センチメートル)以上のものをいう。
※真少女(1950)〈上林暁〉「岡田式と言って、川の岸から岸に渡したケエブルを伝って動く渡船だった」
③ 「ケーブルカー」の略。
※古川ロッパ日記‐昭和一五年(1940)八月二三日「ケーブルで早雲山へ登らうと」

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