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コスト【こすと】

ナビゲート ビジネス基本用語集

コスト
費用と同義。事業を開始する場合や、商品を開発する場合などの初期の投資費用をイニシャルコストという。これに対し、軌道に乗せた後、維持・操業のためにかかる費用ランニングコストという。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

コスト(cost)
費用。特に、商品の生産に必要な費用。生産費原価。「コストを切り詰める」
[補説]金銭以外に、時間や労力などを含めていうこともある。

出典:小学館
監修:松村明
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FX用語集

コスト
持っているポジションの平均原価(持ち値)のことをいいます。持ち値がよいことは収益に直結するほか少し押し目で振り落とされずに済むなど、取引全体を有利に進めることができるという意味でも重要なことです。

出典:(株)外為どっとコム
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大辞林 第三版

コスト【cost】
商品を生産するために必要な費用。原価。生産費。 -高
物の値段。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

コスト
こすと
Adolphe Coste
(1842―1901)
フランスの社会学者、ジャーナリスト。初めジャーナリストとして出発し、『グローブ』紙を創刊、主宰する。のち統計学、経済学、社会学などの研究に転じ、有機体説的な観点によりつつ人口学的事実の統計的な把握に努める。ただし、その方法は緻密(ちみつ)さを欠いていたため、学界への寄与という点ではほとんどみるべきものがなかった。著書は多数に上っているが、社会学関係のものとしては『客観的社会学の諸原理』(1889)があげられる。[宮島 喬]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

コスト
〘名〙 (cost) 費用。経費。特に、商品の生産に要する費用。生産費。原価。
※西洋道中膝栗毛(1870‐76)〈仮名垣魯文〉六「『これから登楼はどうだへ』『ヲウらいと。〈略〉しかし「コスト」があやしいはへ』」

出典:精選版 日本国語大辞典
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