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コナーベーション

デジタル大辞泉

コナーベーション(conurbation)
都市化の進展によって隣接する複数都市市街地が連結して境界が不明確になること。また、そのような状態になった都市。集合都市。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

コナーベーション【conurbation】
訳語は連接都市連檐(れんたん)都市,接続都市,結合都市と種々使われるが,近ごろは原語のまま用いられることが多い。都市化によって発生する現象で,2種類ある。一つは,大都市の周辺への拡大の結果,大都市周辺の行政区画と無関係に市街化が進行し,適当な行政境界が決められないで,旧来の行政体の力を著しく弱化させたもの。すなわち,大都市圏内での大都市の膨張拡散による大都市周辺の新市街地。もう一つは,都市化によるそれぞれの市街地の拡大によって,二つ以上の都市の市街地が接触し,各都心間に競合がおこるもの。

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

コナーベーション
〘名〙 (conurbation) 近接する複数の都市間において、行政区域を越えて形態的・機能的にも市街地の連続している地域。

出典:精選版 日本国語大辞典
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