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コンデンスミルク

デジタル大辞泉

コンデンス‐ミルク(condensed milk)
牛乳に砂糖を加え、煮詰めて濃くしたもの。加糖練乳糖乳。→エバミルク

出典:小学館
監修:松村明
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栄養・生化学辞典

コンデンスミルク
 濃縮ミルクともいう.加糖練乳と無糖練乳があり,前者をコンデンスミルク,後者をエバミルクという場合が多いが,原義は両方.

出典:朝倉書店
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世界大百科事典 第2版

こんでんすみるく【コンデンスミルク】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

コンデンスミルク
こんでんすみるく
condensed milk

本来濃縮乳全般をさすが、日本では加糖全脂練乳の通称である。かつては育児用として利用されたが、現在では嗜好(しこう)品、製菓、アイスクリーム原料として利用される。

[新沼杏二]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

コンデンス‐ミルク
〘名〙 (condensed milk から) 牛乳に砂糖を加え、煮つめて濃くしたもの。練乳。糖乳。
※新聞雑誌‐四五号附録・明治五年(1872)五月「牛乳の生汁なき時は『コンデンスミルク』とてブリッキの曲物に入たる牛乳の製したるものあり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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