@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

コートダジュール

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

コートダジュール
Côte d'Azur
フランス南東部,プロバンス地方の地中海沿岸の保養地マルセイユ南東 22kmのカシスからイタリア国境まで (リビエラフランスの部分) をさす。背後をモール山地,アルプマリティム山脈南縁に守られ,南に面した海岸日照が豊かで冬暖かく,亜熱帯性植物の茂る地域を形成。 19世紀初めからニースは避寒地として発展。次いで,カンヌモナコマントンなど,交通の発達とともにヨーロッパ貴族の保養地,別荘地として発展。特に第2次世界大戦後は訪れる客も増加し,現在では世界でも有名な観光・保養地の一つとなっている。地名は紺碧海岸の。面積 6878km2

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

コート‐ダジュール(Côte d'Azur)
《紺碧(こんぺき)海岸の意》地中海リビエラ海岸のフランス側の称。保養地。ニースカンヌなどがある。→リビエラ

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

コートダジュール【Côte d'Azur】
紺碧海岸の意 フランス南東端部、地中海沿岸地方。気候温暖で、カンヌやニースなどの保養都市がある。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

コート‐ダジュール
(Côte d'Azur 紺碧海岸の意) フランス南部、マルセイユからイタリア国境に至る間の地中海海岸の呼称。カンヌ、ニース、モナコなどの海水浴場・保養地を含み、フランスの代表的な観光地。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コートダジュール」の用語解説はコトバンクが提供しています。

コートダジュールの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation