@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

コール【こーる】

デジタル大辞泉

コール(call)
[名](スル)
呼ぶこと。呼びかけること。また、芸能人・政治家などに対するファンや支持者のかけ声・誘いかけ。「出馬コール
電話などで、相手を呼び出すこと。電話をかけること。また、通話の単位。「モーニングコール
トランプのポーカーで、相手の賭けに応じること。また、ブリッジで、パスなどを宣言すること。「コールを掛ける」
コールマネー」または「コールローン」の
コール‐オプション」の略。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール(Helmut Kohl)
[1930~2017]ドイツの政治家。1973年キリスト教民主同盟CDU党首となり、1982年西ドイツ首相に就任。1990年には西ドイツ・東ドイツ統一を主導し、統一ドイツ初代首相に就任。「統一宰相」とよばれた。→シュレーダー

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール(coal)
石炭

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

コール Corre, Jean Marie
1850-1911 フランスの神父。
1850年6月28日生まれ。パリ外国宣教会司祭として,明治8年(1875)来日。15年長崎神学校教授。22年熊本にうつり,布教のかたわらハンセン病患者治療のための施設,待労院をつくった。明治44年2月9日熊本で死去。60歳。ブルターニュ出身。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岩石学辞典

コール
古い英語で,シー炭(sea coal)と同義

出典:朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

コール
エーグルが販売するスニーカー

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
2002年にアメリカ、ソルトレイクシティで開催された冬季オリンピックの公式マスコット。クマがモチーフ。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

コール【George Douglas Howard Cole】
1889‐1959
イギリスの社会主義運動の理論的指導者。オックスフォード大学在学中フェビアン協会に参加。W.モリスの機械文明批判とルソーの平等思想を摂取してフェビアン漸進主義を克服し,《労働世界》(1913)を書いて生産者による産業の自律的支配を唱え,ギルド社会主義の知的指導者となる。1918年マーガレット・ポストゲートと結婚。夫妻で約30の探偵小説を書く。労働者教育運動と労働組合の提携強化に貢献した。25年オックスフォード大学経済学講師となり,好著《イギリス労働者階級運動小史》(1925‐27)を発表,知識人集団コール・グループを育成した。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

コール【Johann Georg Kohl】
1808‐78
ドイツの地理学者ゲッティンゲンなどで法律学を学んだが,旧バルト3国やロシアの旅行記の刊行によって文筆家としての名声を得た。その後約20年間ヨーロッパ全土や北アメリカを旅行し,旅行記の執筆とともに北アメリカ発見史の研究に従事した。1863年以後死ぬまで故郷ブレーメンで市立図書館長の職にあった。コールが今日地理学史上に名をとどめるのは,1841年,33歳のとき出版した《地表形態に依存した交通と人間居住》のためである。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

コール【Nat (King) Cole】
1917‐65
アメリカのジャズ・ピアニスト,歌手。1939年にキング・コール・トリオを結成,ときどき弾きながら歌っているうちに歌手として人気が出た。43年にキャピトル・レコードの専属となってから《ネーチャー・ボーイ》《モナ・リザ》などの大ヒットを放ち,映画《セントルイス・ブルース》に主演するなど幅広く活躍ビロードの手触りにたとえられた独特な声となめらかな歌い回しが魅力だったがピアノの才能も高く評価された。【中村 とうよう】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

コール【Thomas Cole】
1801‐48
アメリカ最初の本格的風景画家。イギリス,ランカシャーのボルトン・ル・ムーアズ生れ。17歳のときオハイオ移民ペンシルベニア美術アカデミーで学ぶ。1825年ニューヨークで発表した風景画が認められ,コールを中心とするハドソン・リバー派が形成されてゆく。コールの画業にはアレゴリカルな作品系列と自然描写の系列,それに壮大な幻想の系列があり,そのいずれも克明な写実手法で描かれている。大自然の景観を神の姿の顕現とみるR.W.エマソンらのトランセンデンタリズム(超絶主義)をコールほど端的に絵画化した画家はいないといわれ,その画業は19世紀前半の思想状況と密接にかかわっている。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

コール【call】
スル
呼び出し。電話や電信で呼び出すこと。 ナース 何度-しても応答がない
宣告すること。大声で告げること。
請求すること。要求すること。
きわめて短期間にやりとりされること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール【coal】
石炭。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール【Nat ‘King' Cole】
1917~1965 アメリカの黒人ジャズピアニスト・歌手。はじめピアノトリオで活躍。のち歌手としてポピュラーの世界にも進出し、人気を博した。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール【CALL】
computerassisted language learning
コンピューターを利用した語学学習。テキスト・音声・画像を組み合わせた教材を利用し、学習者のレベル・ペースに合わせた学習が可能。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

コール
Cole, Fay-Cooper (Redfield)
[生]1881.8.8. ミシガン,プレーンウェル
[没]1961.9.3. カリフォルニア,サンタバーバラ
アメリカの人類学者,民族学者。ベルリン大学コロンビア大学で人類学を学び,1906年よりフィールド博物学博物館の民族調査官,12~23年同マレー民族・形質人類学副部長,24~48年シカゴ大学教授を歴任。この間アメリカ中西部 (1899~1904) ,フィリピン (06~12) ,スマトラジャワボルネオ (22~23) と多くの野外調査を行なった。主著"Wild Tribes of Davao District" (1913) ,"Tradition of Tinguian" (22) ,"The Story of Man" (37) ,"Peoples of Malaysia" (45) など。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
Cole, George Douglas Howard
[生]1889.9.25. イーリング
[没]1959.1.14. ロンドン郊外
ギルド社会主義理論を主唱したイギリスの政治,社会学者。少年期から社会主義に興味をもち,1908年に独立労働党とフェビアン協会に加入。オックスフォード大学在学中は同大学社会主義連盟議長をつとめた。 15年以後ギルド社会主義の理論家として活躍。スペイン内乱では人民戦線政府を支持し,イギリスの人民戦線結成を主張して労働党を除名された。第2次世界大戦後,オックスフォード大学社会・政治理論教授となる。主著『産業自治論』 (1917) ,『イギリス労働運動史』 (25~27) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
Cole, Sir Henry
[生]1808.7.15. バス
[没]1882.4.18. ロンドン
イギリスの官吏,産業美術運動の推進者。ロンドンの公記録保存所に勤務しながら絵を学び,1841年からフェリックス・サマリーの名で公共記念物案内書や幼児本に挿絵を描いて出版。その後,美術協会理事となって美術と商工業の一体化を提唱し,工業デザイン運動の先覚者として活動。 51年のロンドン万国博覧会開催を提唱し,その実現の推進力となる。その後サウスケンジントン美術館 (現ロンドン,ビクトリア・アンド・アルバート美術館) や王立アルバート・ホール,王立音楽学校などの創立に尽力した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
Cole, Thomas
[生]1801.2.1. ランカシャー,ボールトンルムール
[没]1848.2.11. キャッツキル
アメリカの風景画家。ハドソン川派の創設者。イギリスに生れたが 1819年家族とともにアメリカのフィラデルフィアに移住。 23~25年ペンシルバニア美術学校に学ぶ。 29年から3年間ヨーロッパ,おもにイタリアに滞在,C.ロランや J.ターナーの歴史的風景画,ローマの古代跡などから刺激を受けた。帰国後はニューヨーク州のキャッツキルに定住し,ロマンチックな主題を組入れた風景画を描く。『エデンの園からの追放』 (1828,ボストン美術館) ,『キャッツキルにて』 (37,メトロポリタン美術館) ,『人生の旅』 (41) などはアメリカの美術史における記念碑的作品。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
Cole, William
[生]1714
[没]1782
イギリスの古物収集家。ケンブリッジ大学を卒業。国教会牧師をつとめるかたわら,ケンブリッジおよび周辺諸州ならびにケンブリッジ大学に関する写本を収集し,大英博物館に遺贈した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール
Kohl, Helmut
[生]1930.4.3. ルートウィヒスハーフェン
[没]2017.6.16. ルートウィヒスハーフェン
ドイツの政治家。ドイツ連邦共和国(西ドイツ)首相(在任 1982~90),ドイツ首相(在任 1990~98)。17歳でキリスト教民主同盟 CDUに入党。1958年にハイデルベルク大学で政治科学の博士号を取得する。1959年ラインラントファルツ州議会議員に選出され,1969年に同州首相に就任するとともに CDU副党首の座についた。1973年6月ライナー・バルツェル党首の後任に選ばれた。当初ラインラントファルツという小さな州で活躍していたため,内外にあまり存在を知られていなかったが,党首就任後は中道路線を表明,しだいに人気を集めた。1982年,ドイツ社会民主党 SPDと連立政権を組んでいた自由民主党 FDPとの連立工作に成功すると,建設的不信任案でシュミット政権を退陣に追い込み,首相に就任した。翌 1983年の総選挙で連立政権を勝利に導き,中道路線を推し進めた。1989年11月の「ベルリンの壁」崩壊後の東西ドイツ統一にイニシアチブを発揮し,1990年10月3日にはドイツ統一の偉業を達成した(→ドイツ統一問題)。ヨーロッパ統合の旗手としても活躍した。16年の長きにわたって長期政権を保ったが,1998年の総選挙でゲアハルト・シュレーダー率いる SPDに敗れ退陣。同 1998年12月ヨーロッパ連合 EUの会議でヨーロッパ統合の功績をたたえ「ヨーロッパ名誉市民」の称号を贈られた。1999年にスキャンダルが発覚し,2000年に CDU名誉党首を辞任した。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

コール
〘名〙 (call)
① (「コール‐ローン」または「コール‐マネー」の略) 金融機関相互間で取り引きされるごく短期の資金貸借。請求があり次第決済される約定のもの。貸借期間の長短によって、翌日物、無条件物、普通物、月越物などに分けられる。〔増補改版や、は便利だ(1922)〕
② (━する) 呼び出し。特に、電話で相手を呼び出すことやその呼び出し音。また、通話の単位。「ワン‐コール」
※個人的な体験(1964)〈大江健三郎〉一「病院の番号をダイヤルした。かれは片方の耳に、遠方でコールする音を〈略〉聴いた」
③ トランプで、相手のカードを開かせる要求の合図。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

旺文社世界史事典 三訂版

コール
Helmut Kohl
1930〜  
ドイツ連邦共和国の政治家。首相としてドイツ統一を実現
ラインラント=ファルツ州の首相から連邦議員となる。キリスト教民主同盟の党首として保守中道路線を進め,1982年からは自由民主党と連立内閣を組閣した。1989年の東欧革命の進展を受け,90年10月にドイツ基本法にもとづく,ドイツ民主共和国のドイツ連邦共和国への編入という形で統一を成し遂げた。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
小豆畑和之 石井栄二 今泉博 仮屋園巌 津野田興一 三木健詞
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

コール」の用語解説はコトバンクが提供しています。

コールの関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation