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サイド

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

サイド
Saidu
パキスタン北部,カイバル・パクトゥンクワ州マラカンド県にある町。ペシャワル北東約 105km,スワート高原地帯の中腹部,スワート川沿岸に位置する。この地方の商業中心地で,雑穀動物油脂などの集散地スワート地区とペシャワルを結ぶ国道終着点にある。人口約 1万。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

サイド(side)
わき。側面。「両サイド」「プールサイド
サッカー・ラグビー・テニスなどのスポーツで、陣地。
対立するものの、一方の側。立場。「住民サイド
副次的であること。従的であること。「サイドワーク」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

さいど【サイド】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

サイド【side】
片方の側がわ。側面。わき。 プール
(ラグビー・テニスなどスポーツで)敵・味方それぞれの陣地。
(相対するもののうちの)一方の側。 行政よりも住民-の声が強い
他の外来語と複合して「副次的」「補助的」などの意を表す。 ビジネス テーブル

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

サイド
(side)
[1] 〘名〙
① (具体的に) ある物の片方の側。横。側面。わき。
※風俗画報‐二八六号(1904)第一回旅順海戦の負傷者「此弾丸は上甲板艦長予備室のサイドを破り、艦内に止りたりと云ふ」
② (抽象的に) 当事者のうちの一方の側。またその立場。接尾語的に用いることもある。
※新西洋事情(1975)〈深田祐介〉泣いてパリに馬謖を斬る「もちろんお祈りも一所懸命やらにゃあかんけれども、同時に相手の神様のサイドのことも考えなきゃいかん」
③ (スポーツなどで) 敵、味方それぞれの陣地。
[2] 〘語素〙 他の外来語の前に付いて、補助的、副次的、片手間などの意を表わす。「サイドビジネス」「サイドブレーキ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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